非加圧式オイルランタン 良し悪しと小技について

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CAPTAIN STAG オイルランタン(中)

テーブル上に眺める火が欲しかったのでオイルランタンを購入しました。

いい感じのカーキ色の設定があり、サイズも選べて低価格で試せます。サイズは中にしました。
非加圧式です。

給油

長期保存できる推奨品の灯油缶を購入しました。容量は10リットルです。
ガソリンスタンドでこの容器に灯油を入れます。

シュポシュポも必要ですね。これで一旦ペットボトルに入れます。ランタンへの給油用です。
シュポシュポで直接入れるのは溢れたりこぼれたりしやすいので。。

初点火

初めての火入れです! 燃料は灯油です。

うーん、火の形のバランスが悪いので調整してみます。

火の形は芯の形状で変るようです。
購入時は平らになっていましたが一部繊維がほつれていました。そのためバランスの悪い火になっていたようですね。

画像のように両端を斜めにカットしてみました。芯ははさみで切れます。
※やけどしないように十分に冷ましてから作業してください。

バランスのいい火の形になりました!
かわいらしい火ですね。

次はホヤの内側が汚れてきたのできれいにしてみます。

ホヤのロゴマークを消す

清掃ついでに邪魔な鹿番長マークも消します(笑)

奥様の除光液をティッシュに染み込ませてひと拭きするだけで消えました。

マークが消えて火がとても見やすくなりました!

非加圧式オイルランタン(灯油使用)のいいところ

・燃料が安い
 灯油だとガスやガソリンランタンよりも安いので燃料代を気にせずにガンガン使えます。

・ゆっくりと眺められる火
 辺りを煌々と照らす能力はありませんが、ボーっと見ていられる至高の火です。

・風に強い
 ちょっとやそっとの風では消えません。悪天候でも安心ですね。

・作りがシンプル
 メーカー・種類によって異なるかもしれませんが購入したランタンは超シンプルです。
 分解や清掃が簡単にできて楽しいです。

非加圧式 オイルランタン(灯油使用)のよくないところ

・灯油の匂い
 自分は気にならないと思っていたのですがちょっと気になりました。
 地面やローテーブルに置いて使うとき、風下だと匂いました。
 普通の高さのテーブルで使う分には気になりません。

・暗い
 明るさを求めて使うものではないので明るさを求める場合は加圧式のオイルランタンを選択してください。

まとめ

・CATPAIN STAGのオイルランタンは安くて使える。オイルランタンの入門におすすめ。
 当たりハズレはあるかもしれません。。
・芯をカットして火の形を操ろう。
・ホヤのロゴは消すと火がきれいに見える。
・灯油の匂いは工夫して避けよう。
・焚火やガスランタンにはない良さがあります。

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