まな板を削ってきれいにしてみる

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包丁の跡、鍋の跡?まな板の黒ずみ

包丁の跡も気になりますが一番気になるのが黒ずみですね。特に黒い丸い跡が濃く残ってしまっています。。これはなんとかしないと!

今回は耐水の紙ヤスリを使って表面を磨き、まな板をきれいにしていきたいと思います。

ちなみにまな板の材質がわからず。。木材だと思うのですが何の木かはわかりません。。

名刺入れに紙ヤスリを巻き付けて磨きやすくします。持ちやすくて磨く面が平らになっているものなら大丈夫かと思います。身近なものを工夫して使ってみてください。

磨きあげる

#240の紙ヤスリで15分ほど磨いた状態です。

なかなか黒ずみがとれない。これは時間がかかりそうなので番手を落として#120の荒いもので磨いてみます。数字が小さくなるほどザラザラが大きくなり削る量が増えます。

#120です。#240よりもザラザラが大きいので期待できそうです。

#120で15分ほど磨きました。黒ずみは見えなくなりました!
包丁の跡は少し見えますが許容範囲とします!

#240で10分程磨いた後です。↑
見た目ではわかりませんが手触りが少しなめらかになりました。

磨いていると粉が出るのでこういう色の汁ができます。
どれだけ磨けているかが目でわかりますね。

磨く効率が下がりそうなので、ある程度磨いたらその都度水で洗い流して、水気を軽く除いてからまた磨きます。

次は#400で磨きます。

#400で10分ほど磨いた後です。
#400から磨くときに抵抗が強くなって腕力が必要になってきました。
右手が疲れたら左手で。うまくできませんでしたが。。

#800で仕上げていきます。
更にまとわりつくような吸い付くような感触で腕力が必要です。
磨くときのまな板上の水分をきれいにふき取っていたらまだ抵抗はましだったかもしれません。
10分ほど磨きました。

#1500で最後の仕上げです。10分ほど磨きました。

仕上げ終了!まだ細かい包丁後は残っていますがサラサラの手触りで満足です!

右腕はかなり疲労しましたがこれくらいならいい運動です。

指で触るとつるつるです!!
※黒い点々は元からあるようです。

まとめ

・1時間10分の作業時間でした。
・電動で磨く道具を使えば楽に磨けます。
・こまめにケアをしてあげれば一回あたりの作業も楽になります。
・大事に使いましょう。

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