タオル掛けが壁から抜けたので修復

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今に至る経緯について

洗面所のタオル掛けにぶら下がった次男が悪いのではなく、石膏ボードに直接ねじ止めして良しとしていた私が悪いのですが、どうやらすでに長男が修復を試みていた形跡があったのです。。

取れかけているタオル掛けにくっついている壁紙。。。
以前にも取れかけた事があったようで、その時に木工用ボンドをべチャっと塗ってくっつけていたようです。

外してみる

下側のネジをほどきます。

木工用ボンドで貼り付けていたので壁紙も破れました。。
しょうがないです。。

修復

本来は石膏ボード用のパテを使って穴埋め修理するのが正解だと思いますが、もう一度木工用ボンドを使って手抜き修理することにします。

二か所のネジ穴と表面に木工用ボンドを塗りました。
ネジ穴には多めに流し込みました。

約24時間経過。ボンドが乾いて半透明になりました。
それでは再度ネジ止めしていきます。
※本来は石膏ボード用のアンカーを打ってそこにネジ止めするのが正解の様ですのでお間違えなく。

取り付け

ネジ止めしていくと木工用ボンドの手ごたえを感じます(笑)

ネジ止め完了。敗れた壁紙が不細工です。。が、今回はスルーします!

バーを装着したら見えなくなるかと期待しましたがダメでした。

大人の目線だと元通り!

ただ、おそらく耐荷重2Kgぐらいです。。。ぶら下がらないでね。

まとめ

・石膏ボードへのネジ止めはアンカーを使うのが正解
・なんでも修理に接着剤を使うと後で大変。
・石膏ボードのその裏に間柱がある場合はネジ止め可能。
・間柱があるかどうか確認できる機器があるらしい(ほしい)

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