Coleman LED分割ランタン CPX6の修復

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分割したらライトが付かない

キャンプの準備中にLEDランタンの電池が切れていることに気づいたので、キャンプ場へ行く途中で単一電池を購入してキャンプ場でセットしました。

テントの設営などを終えて料理も作り終え、夕暮れ時になりランタンの出番です。
新品の単一電池をセットしたランタンは眩しくあたりを照らします。

夕食も済ませてゆっくりしたい時間帯。。
LEDランタンを分割して光量を落とそうとランタンを分割すると。。。

分割したLEDランタンが点かない!

4つとも確認したけれどどれも点かない!
本体に装着すると全て点く。。

なんと不便な。。。

そのキャンプでは分割することなく、光量はタオルをかけて減光してしのぎました。。。

原因調査

キャンプから帰宅後、早速原因調査です。
分割部分の蓄電池部分に原因があるのは一目瞭然。
ネジをほどいて電池の確認です。

電池から液漏れしているものがあり、機器側の電池接触部分が青白くなっていました。

対応

液漏れにより電池との接触部分が腐食していて通電していない事が原因と考え、紙ヤスリで接触部分を磨いて接点復活材を少量塗布しました。

直っていなかった…

もう充電されたかと、翌日にライト部分を取り外してスイッチを入れてみたら・・・点かない!直ってない!
4つとも確認すると以下の結果に。。。
点く・・・・1個
点く(弱)・・1個
点かない・・2個

再調査

点かないのは充電されていないからか?
テスターがないので残量がわからない!

Coleman LEDランタン 充電池
でググると「一度空になった充電池は充電できない」という記事を発見。
2,3年くらいキャンプに行っておらずLEDランタンも使っていないので空になるのも当然です。。

点かないライトは中の充電池が3本とも死んでいて、少し点くライトは若干残量がある、という事が予想されます。

再対応

まずは充電池をネットで購入。
Amazonの単四8本セットにしました。
点かないライト2個 → 6本は確実に必要。
少し点くライト1個 → 3本のうち1本か2本がダメになっていると想定して2本必要。
合計8本あればいけると踏みました。

テスターも購入

今後のDIYにもきっと活躍してくれそうだし、そもそも今回の充電池の残量確認に必要なので購入することにしました。

購入した電池の装填とまだ使える電池の確認

充電池も届いたのでランタンに装填していきます。

4つのライトのうち、1つは無事なので無交換。
2つは新品電池に交換。
残る1つが何本ダメになっているのか。。

結果は1.33、1.30、0.58。1本がダメでした!

とはいえ2本を新品に取り換えて、1.33だけ使うことにしました。
※1.30は予備として保管

まとめ

・充電式電池は完全に使い切ると充電できなくなるので注意!
・電気を使うDIYをするときはテスターは必須
・キャンプに行く前に点灯確認はしておくこと!

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